2009年11月22日(日) 14:30 〜 16:00
感謝の第20回コンサート[第2部]
- ■ 会場
- 杉並公会堂 小ホール [WEB]
- ■ 住所
- 杉並区上荻1-23-15 [Yahoo!地図]
- ■ TEL
- 03-5347-0244(音楽祭事務局)
- ■ 定員
- 190名
- ■ 演奏者・曲目
- 久安麻悠(Pf)
「前奏曲集第2巻より“月光の降りそそぐテラス”」C.ドビュッシー 「前奏曲集第2巻より“水の精”」C.ドビュッシー 「前奏曲集第1巻より“アナカプリの丘”」C.ドビュッシー
- 松田希世(Sop)、遠藤圭一郎(Pf)
「赤とんぼ」山田耕筰 「中国地方の子守歌」山田耕筰 「落葉松」小林秀雄 「紫陽花」團 伊玖磨
- 篠原みむね(Pf)
「バラード第4番 Op.52-4」F.ショパン
- 立石力子(Pf)
「バラード第1番 Op.23」F.ショパン
- ピアノ連弾 立石力子・篠原みむね
「ペール・ギュント 第1組曲 Op.46より」E.グリーグ
- ピアノとサックスの二重奏 岸田洋一(Sax)、麓 朝光(Pf)
「オルガンのための11のコラール前奏曲よりOp.122−5」J.ブラームス 「6つの小品より間奏曲 Op.118−2」J.ブラームス(麓 朝光編) 「2つの幻想的小品Op.2」C.ニールセン
- 【アルモニューズカルテット(弦楽四重奏)】
波多野幹子(1stVl)、片桐友里美(2ndVl)、佐藤裕子(Vla)、渡邉雅弦(Vc) 「弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13 第1、3楽章」F.メンデルスゾーン
演奏者プロフィール
久安麻悠(Pf) 国立音楽大学音楽学部鍵盤楽器科(ピアノ)卒業。在学中は、アンサンブル・ピアノコースにて、伴奏法を学ぶ。
松田希世(Sop) 武蔵野音楽大学声楽学科卒業。大田区民オペラ協議会主催「フィガロの結婚」で演奏活動開始。日本声楽家協会においてモーツァルト作曲「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」、プッチーニ作曲「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」、ヴェルディ作曲「椿姫」に出演する。首都オペラ主催ヴェルディ作曲「椿姫」フローラ役、清水脩作曲「炭焼姫」のタイトルロールに出演。サントリーホール土曜サロンザルツブルクの小径にて「魔笛」に出演。高橋大海、梅原瑛子、稲垣泰子各氏に師事。現在、日本声楽家協会研究員。合唱指導、幼児教育指導、演奏ボランティア活動なども行っている
- 遠藤圭一郎(Pf)
東京都出身。15歳よりピアノをはじめる。2007年国立音楽大学ピアノ科卒業。第1回日本歌曲伴奏コンクール第3位。2007年東京国際芸術協会より奨学金を受けてウィーン夏期音楽セミナーに参加、ワルター・ムーア教授のクラスで歌曲解釈を学ぶ。現在はドイツ歌曲・フランス歌曲のピアノパートを中心に声楽の伴奏ピアニストとして幅広く活動中。これまでにピアノを久保田恵子、矢野真道、藤川志保、松浦健、ミヒャエル・クリストの各氏に、歌曲伴奏法を平島誠也、マティアス・グレフシェスターク、ワルター・ムーアの各氏に、オペラ伴奏法を河原忠之、ステファノ・ジベッラート、レナート・パルンボの各氏に師事。及川音楽事務所所属。
篠原みむね(Pf) 武蔵野音楽大学出身。ピアノ、リトミック講師。
立石力子(Pf) 武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。
岸田洋一(Sax) 13歳からサクソフォーンをはじめ、18歳の時、宮崎県の管楽器独奏コンクールで金賞受賞、波多江史朗氏に師事。
麓朝光(Pf) 6歳からピアノをはじめ、20歳から独学で作曲をはじめる。今までに、作曲を西澤健一氏に師事。荻窪在住。
アルモニューズカルテット 波多野幹子(1stVl)、片桐友里美(2ndVl)、佐藤裕子(Vla)、渡邉雅弦(Vc) 東京音楽大学在学中の2004年春、室内楽を勉強したいという考えで声を掛け合って集まったメンバーで結成。第7回日本アンサンブルコンクール室内楽部門にて優秀演奏者賞、及び全音楽譜出版社賞を受賞。ゲオルク・ファウスト、フェデリーコ・アゴスティーニ、パノハ弦楽四重奏団、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団首席奏者の公開レッスンを受講。2008年度(財)地域創造の公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加、岡山県岡山市・真庭市・玉野市にて、小中学校での出前コンサートや「アルモニューズカルテットと音楽で世界を旅しよう」と題した演奏会を開催。これまでに苅田雅治、百武由紀、齋藤真知亜の各氏に師事。アルモニューズ(Harmonieuse)は、フランス語で「調和のとれた」、「美しく響きあう」という意味。
敬称略
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